変わっていってもいいんだよ。冬至と満月と手放すもの。

占いは大好きなんだけど、

何座の満月の影響で…

というホロスコープ的なものはぜんぜん、分かりません。


香川でお世話になっていたヨガスタジオでは、

カレンダーに月のマークがついていて

「新月と満月はヨガをお休みしましょう」

「人間のカラダも、海の満ち引きと同じく影響を受けていますからね」

と説明がありました。

なるほど。

知識がなくても、わたしたちのカラダには

自然に寄せては返す、波のリズムがあるみたい。

満月は「手放す」タイミングと言うけれど

いつも同じようなことで悩んでいる。

同じようなトラブルに遭いやすい。

どうにかしてパターンを変えなきゃと思っていても、

なかなか一歩踏み出せないってことは、多々あります。

もちろん、

理由は人によって様々。

だけどループにハマってるときって、

知らず知らずそこに馴染んでいて

同じようなトラブルにさえ、ちょっと親しみがわいてたりして

手放せないことが多いのです。

嫌だ嫌だと思いつつ、いつの間にかその波に

自分のココロとカラダのほうを合わせていた、みたいな感じです。

怖がりながら進んでいいし、変わっていい

新しい一歩の勇気が出ないとき、

でも「やっぱり前に進みたいなあ」と願うときは

「冬至だから」「満月だから」「新年も近いから」「もうすぐ春だから」

…何かしらの、占いでもいいし、時期でもいい。

そういうものたちを浮き輪にして、

わけもわからずとにかく行動してみるというのも

個人的には、大賛成です。


反対に、自分でも分かるくらいひどく疲れているとか

強い恐怖や不安を抱えているなら、すこーしその場で足踏みしながら

「その場所にいないとダメだと思う理由」を

ノートに書き出してみるのも、いいかもしれません。

ゆらゆらしながら自分のリズムを取り戻そう

完璧でなくても、手探りでも

「あと一歩」と感じているなら、

直感に任せて選んでいいし、

怖いまま進んでOKなんじゃないかな。

いつもと違う波に乗っても、

すぐにまた慣れることができますし。


例えば案外、荒波に揉まれて

あなたのココロとカラダが、無傷でいられなくても

「踏み出せたあのときの自分」は、

あなた自身の誇りになります。

ゆらゆら揺られながら

あるいは戸惑い、もみくちゃにされながら

自分の波のリズムが、つかめてくるかもしれません。


やってみませんか。波乗り(`・∀・´)★

タイトルとURLをコピーしました