『不器用でも、ダメでもOK』を選び続ける

最近言われて衝撃的だったのは

「誰もよるちゃんに神聖なメッセージなんて求めてないよ」

って一言でした。

それはつまり、

「そのまんまでいいよ」

「背伸びしないあなたでいいんだよ」

ってこと。ズバッと言ってもらえて嬉しかったなー。

同時に、完璧さ・神聖さを演じて提供しようとしていた自分がちょっと微笑ましかったりもして。

待て待て、なんでそんな無理難題をふっかけてるの?

自分として生まれたからには自分らしくいるしかないんだよ、あきらめようねわたし。って思った。笑

不器用でも、ダメでもOK。それでも人と繫がれるし、好きって言ったり言われたりしていいんだ。

そんな世界がいいなって願ったときから、地味に少しずつ選び直して今ここにいます。

どんなことに心地よさを感じる?

常識や世間一般の意見はさておき、わたし自身は何が好きで、何が嫌い?

答えは常に揺れ動いていくけれど、きっと根っこにあるものはずっと同じ。

これからも何度も選び直すし、その都度変わっていくわたしを、わたしがゆるしてあげよう。

そんなふうに思っています。

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