「何かしなきゃ」と思う日は「何もない」を自分にあげよう

先日の大阪ヒーリングマーケット、とっても楽しかったです!ありがとうございました。

たぶん先に「ヒーマーでこんなことありました」を書きたかった(書かなきゃいけないと信じていた)わたしのあたまと

「それより伝えたいことがあるんだ!」と主張するわたしのまんなかが喧嘩していて、こんなに遅くなりました。

アクセルとブレーキが相変わらず同時。

今回のヒーリングマーケットでは

「好きなことをしたい、しているはずなのになぜか疲れる」
「頭で考えなくていいと分かっているけど、考え込んでしまう」

そんな葛藤がテーマのお話を聴くことがすごく多かったので、わたしもちょっと頑張って、少しずつ少しずつブログに書いていこうと思います。(書ききれるかな・・・)(整理も兼ねつつ)

考え込んでしまうのはなぜ?

前にも書いたのですが、普段から考えることがメイン、思考優位になりがちな人は「流れにまかせる」「ゆだねてみる」が苦手なんじゃないかなあと思っています。

わたしもそう。

ヨガやフォーカシングを取り入れてだいぶ楽にはなってきましたが、それでも、ちゃんと考ないと・・・って、ズブズブと沼に沈んでゆく日があります。

答えが出ないのは出るまで考えられていないから
手放せないのは手放せるほど味わいきれていないから
まだまだもっと考えないと、いろんな視点からよーく見て・・・

って考えてる。
・・・考えてませんか?笑

で、理解できないのが嫌だ!とか、自分だけ進めないのは怖い!とかいろいろ。

もしかしたら、自分でも上手くつかめていない、ごちゃ混ぜにこんがらがった本心が隠れているのかもしれない。

知識の過剰接種に注意

思考優位になるときは、ものすごい勢いで点と点をつなぐ作業が行われています。

自分の中にある知識、経験、かすかな記憶。

思考することで「分からないことを分かりたい」ので、フル稼働して手がかりをつかもうとします。

そういうとき、読書や誰かのアドバイスなど、新たな知識を入れると逆効果。 考えがカオスになっていきます。

考えが考えをぽこぽこ生み続けるので、絡み合って大変なことになります・・・。(わたしです)

じゃあどうするかっていうと、いったんその作業をやめてみましょう。

フェードアウトじゃないです。バッサリやめます。ちらっと様子見もやめてね。

自分のためだけに時間をとって、楽な格好で「何もない」「何もしない」をしてください。

「何もない」がすごく怖いのは

先日、どこかのニュースサイトだったかな?
「不安障害の人は『不安なことがないこと』に不安を感じる」というのを見かけて、「・・・分かる!!」ってめちゃくちゃ共感しました。

いつも何か考えているから、考えることが何もないと不安になる。

「何もない」状態に慣れていない。
「何もない」がすごく怖い。
楽になりたいけど、「何もない」にはなりたくない。

思考ぐるぐるが得意な人は、どこかにそんな気持ちがあるんだと思います。
(何も考えていないように見える人にムカつくときは、間違いなく「何もない」に怯えています)

じゃあ、その怖さ、いったいどこから?
っていうところ。

トラウマかな?インナーチャイルドが苦しんでるのかな?ハイヤーセルフからの試練かな?それともブロックかな?わたし、エゴで考えてる?とかとか(そこをそんな風に枠付けるからさらに複雑になるんだけど)、

知識があればあるほどまた何かをとっかかりに、考えて考えて考えまくっちゃうよね。

・・・そこだよっ!!
騙されたと思って、全部知らないつもりでただ寝転んでごらんよっ!!

ごめんなさい、続きます(まさかの続き物)。

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