自分の声を聴く方法・インスピアート編

なかぞのよる インスピアート

インスピアートで自分のモヤモヤと対話したので、Twitterにシェアしていました。

ちょっと思いつきで、新しい試み。

こちらの記事は、そのツイートのまとめ+補足です。

インスピアートでモヤモヤと向き合う

インスピアート・フォーカシング ペンタスの絵手紙

おなかのあたり、こんがらがったモヤモヤを見つけてしばらく感じてみました。

感じたのは、確か家事の合間にTwitterのタイムラインを見ているときだったかな。少し時間をとって、インスピアートを描き始めました。

複雑だけど、形のない感じ。花みたいにも思う・・・

少しだけ「焦りたくないんだ」みたいな感じもある。

やさしく挨拶したら、その『感じ』が話し出す。ぽこぽこわき出るような。
嫌な雰囲気じゃない。

「何をつくるのかなあ」って聴いたら、楽しみをたくさん育ててる感じになった。

バラバラに見えて、根っこは同じかもしれない。

見えないところで何かと、誰かと繋がってる。

このモヤモヤに必要なものは、特にないみたい。

あいさつして、終わり。

インスピアートの手順

今回はこんな手順で行いました。アートセラピーですね◎

  1. からだの中の気持ちを感じる
  2. 感じたイメージを描く
  3. 友達のようにあいさつする
  4. からだの感覚とイメージを頼りに、もっと感じてみる
  5. イメージが変わるごとに、どんどん絵に描いていく
  6. 穏やかに落ち着いてきたら、「してほしいことがあるのかなあ」とやさしく質問する
  7. 特になければ、あいさつして終わり

ひとりインスピアートは、こんな人におすすめ

最近はインスピアートを描くとき、人のも自分のも、だいたいこんな風に描いています。

ふわっと感覚で質問したり、とらえたり。

その時はいまいちピンとこなくても、後になって「あ!」ってなることもあります。

言葉の意味にとらわれたり、頭の中で自分を責めたりしがちな人は

こうやって感覚で自分と向き合うと、少しだけ楽に進められると思います。

わたしも、そうだったのでね。

誰かに描くのはともかく、自分のこととなると、セルフトーク(思考の言葉)多めでごちゃごちゃしてしまって、言葉で整理するのは全然、できなくて。

試行錯誤していて出会ったのが、この方法でした。

今は100円ショップでも気軽に画材が手に入るので、いろんな描き方で試すのも楽しいですよ!

やってみたくなった人に、対面とオンラインで教室もしています◎

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