愛さなきゃ愛されなきゃって力まなくても進んでいくよ

なかぞのよる 星読みアート イラスト

「自分を愛する」にすごく執着していた時期を思い返していました。

家族の問題を癒すためにインナーチャイルド療法をやってみたり

こころのブロック解除に一生懸命になったり

鏡の法則…

はて、そんなのもあったような…?(σ´∀`)σ

いや、わたし、思うんですけど

「やらなきゃやらなきゃ」って煮詰まってる時ほど、自分に厳しくしていたし

今の自分、今の状況=問題あり だと思えば思うほど、人にもつらくあたってしまって

逆効果だったなぁ、って。

苦しかったなぁ、って。

「自分を愛する」は特別に何かすることじゃなくて

無視して抑圧してきたこころとからだの反応に気づいて、光を当てること

無意識を意識に上げて、行動していくことなんだ、って

無理に言葉にするとしたらこういう書き方になるけれど

なんにも意味のないことで笑い合ったり、盛り上がったり

好きなごはんを好きに作って、おいしく食べることに幸せを感じたり

「自分の価値とは…」って考えすぎる日もあったり

どんな状態であれ、その時その時のこころとからだで楽しむことなんだろうな。

「自分を愛する」って確かに大事。

でも結局のところ、

どんな自分も愛しているから生きているし、愛されているから生かされている。

だから何をしてもしなくても

インナーチャイルドが騒いでも思い込みに囚われていても

多少誰かに迷惑をかけて頼って甘えても大丈夫って思います。

たとえ何回も思考の迷路に迷い込んだとしても

「あ、今、悩んでる自分を愛してるんだな」

って気づいて次の行動ができたら、いい。

その生き方の結果どうなるかも含めて、自分で自分に責任を取るってそういうことじゃないかな。

…特にオチはないのですが、

書きたくなったので書きました。

読んでもらってありがとうございました◎

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