陰の時間を持つということ

一気に気温が上がった昨日と今日。

みなさんはお元気ですか?

わたしのこころとからだは未だ春モードだったみたいで

突然の太陽の季節に追いつけなくて、

休んだり動いたり、マイペースにさせてもらっています。

陰の時間=静止する時間

何もせずぼーっとする時間を持つと、

こころとからだのエネルギーは充電されます。

飛び出す前には、一度しゃがむ動作が必要です。

振り向く間もなく飛び続けているときは

自分や人への思いやりが薄れてしまいがち。

かといってしゃがむ時間が長すぎると、

次へ進むことに臆病になってしまいます。

陰の時間と陽の時間は、意識してバランスよく。

社会全体や誰かの状況に改善が見えないこと

自分が努力してもうまくできないことに対して

焦りや怒りがわいてくるときは、

エネルギーが陽のほうへと傾いているのかもしれません。

がんばるってなんだっけ。

何をがんばろうとしていたんだっけ。

このがんばりは、本当に必要でしていたことだったかな。

もし、わからなくなったら。

陰の時間は見直しの時間でもあります。

一度しゃがんで、ちゃんと充電してあげよう◎

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