振り返りながらお馴染みのルールを乗り越えてゆくとき。

これはゾノさんからの贈り物。

ゾノさんの再就職が決まってほっとしたのも束の間

ここ数日、祖母の様子がちょっと変です。

(星まわりも影響してるかも、だ。満月前&逆行祭り〜!)

昔から
わたしがこんなに愛してるんだから、思った通りにちゃんと愛し返してよタイプではあるけど

日に日にそのご要望が大きくなっていく。゚(ノ∀`*)゚。

「家族なんだから言わなくても察してくれるよね?それが愛ってもんよ」

からの

「家族にさえわかってもらえないわたしって、世界一不幸ね」

の流れ

なんか見覚えあると思ったら

がくっと落ち込んでるときのわたしの思考回路と一緒だ(*`д´*)

ゾノさんは毎回ご丁寧に

「そうね〜不幸だね〜大変だね〜えらいね〜」

と切り返してくれるので、笑っちゃってすぐ元に戻ってこられるのですが

生活し始めた頃はそうもいかなくて
大変だったなーと思い出していました。

おとなになっても
生まれ育ったおうちの中で身につけてきた、お馴染みのルール

「こうでなければいけない」という愛の形を

律儀に無意識に実践していることってある。

その思考が必要なくなったとき
それを乗り越えられるほんのちょっとだけ手前が、

いちばん怖くてしんどいよね。

今のところは相談されていないし、感情的すぎて手が出せない状態なので

わたしはわたしのことをしながら密かに応援するのみなのですが…

(頼まれてないアドバイスはしないタイプ。笑)

がんばれおばあちゃん∠( ‘ω’)/

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