インスピレーション は あそび

なかぞのよる

ふと浮かぶもの、言葉や映像で受け取るもの、肌感覚、のような

頭では理解できないし、根拠も知らない

だけど、ただわかる なじみのある存在やかみさまたちを

おだやかでやさしい言葉を

ずっと中途半端に、見ないふりをしていたんだなあ。

そんなことを振り返る、二度目の蟹座新月前です。

精神世界で出会うもの、聴こえるものって、仏教でいえば『魔境』らしくて。

調べれば調べるほど、人に相談すればするほど、ネガティブ迷路にぐんぐんはまっていきました。

「こわいものかもしれない」

「悪いことかもしれない」

と思ったりして、得た知識を一度受け入れちゃうと、そういうふうにしか見えなくて

「そういうこと」にしておいたほうが、いいっぽいなあ、って。

自分の感覚は幻ということにしておこう、って。どこかで。

いろいろ理由をつけて、バックヤードに入ってもらってました。

(が、完全に手放す勇気はないわたし。笑)

そしたら、前回の蟹座新月、山羊座満月前後に衝動的に受けたチャネリング講座のあの日から

『これはギフトとして持ってるものだから仕方ない』

と何度も告げるような出来事があり…

感覚に従って行動したことが、諦めていたつもりのここに戻るためだったんだなーって、認めざるを得ない状況になりました。

「考えるのが好き」ってことにしていた時期もありました。感じていないフリができるから。

実際のところ、自分の感覚に、いいも悪いもないし、高次も低次もありません。

かみさまを見たくて見ているのは「わたし」

見るも見ないも、信じる信じないも「わたし」の選択しだい。

その意識で感じていくと、やっぱりいらない感覚、いらない経験、いらない縁なんてどこにもなくて、ぜんぶ自分で選ぶ自由があるだけなのです。

(*´∀`*)

「なんとなく見える気がする、聴こえる気がする」とかなんとか、散々ごまかして小声で活動してきたんですけど

信頼できる友達から、リピーターさんから、徐々に『感じるメッセージ』を伝えることを再開していったら

嫌われるどころかむしろウェルカムされて、なんだか不思議な気持ちになりました。

わたしを否定していたのは、わたしだけだった!という、いつものやつでした( *´艸`)

スピリチュアルって、ひとの中にある美しいもの、おもしろいもの、いとおしいものを伝えるツール

わたしはスピリチュアルであそびたい。

インスピレーションを伝えてゆきたい。

わたしの見ている・聴いている世界が、どれだけほかの誰かと違っていても

自分の中に持ってるものはぜんぶぜんぶとことん認めて、ありがとうって受け取って。

わたしが存分に地球を楽しむために、どんどん使ってOKとします◯

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