開き直って、浮いて、ゆだねる

立ち止まるしかない状況で「もーーー!」と憤りを抱えつつ

こころとからだのあり方や、暮らしの見直しが着々と・見えないところで進むことってあります。

単純に物を減らす、修理する、掃除する、という物理的な面から

ほぼ同時進行で、自分というもののかたちも変化していく。

先が見えないのは焦るし怖いけど、どうせ見えないなら開き直って、ゆだねてしまえばいい。

いつかの自分よ、頼んだぞ。きみならやれる、くらいのきもちで。

未来のことは未来の自分にぽーんと任せてしまって、今の自分に楽になること、心地いいことを淡々と。

あきらめの境地…ではないけど、

もがいてもそうしなくても、どっちにしろ自分も世界も勝手に変わり続けているよなぁ、と思ったり。

そうしているうちに『人のお世話を優先しなきゃ症候群』から、いつの間にか抜け出していたり。

自分への無条件の信頼が、しごとに余分な『使命感』を手放す決定打になったり。

なんもしない日があったとしても、なんもしないことを楽しめる。

なんかあったらあったでめっちゃうれしい。そのしあわせを感じます。

いつか物語の最後のページも、なんかいいなぁ〜で終われるように。

今日もぷかりと浮いてゆだねています。

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