研ぎ澄ませて、地に足をつける

地に足がついているって、野生のからだ感覚のことだなぁと思います。

それは現実的かどうかとか、経済力があるかとか、人間的なそういうものじゃなくて。

自分というものを素直にまっすぐに生きているかどうか

なんじゃないかな。

脳だけで生きていると、自分をごまかすのが上手になります。

人に合わせてしたくないことをしたり

思ってもないことをその場しのぎで言ってしまうとき、

胃やおなかの辺りに何ともいえない重い感じが残ります。

日常をすみずみまで楽しむには、自分自身の思考に気づくこと。

『感じること』を磨くこと。

からだ感覚に戻ることは、思考から一歩離れて

自然の一部としての、野生のカンを取り戻していくことでもあるのです🐅

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*3/16『むりしない通信』より*

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