言葉にすると自分のことが見えてくるよ

自分と向き合う具体的な方法は、言葉にすること

「セッションやカウンセリングで、自分と向き合えと言われたけど

具体的にどうしたらいいかわからない」

「自己肯定感を上げるって、いったい何から始めたらいいの?」

そうやって、迷子になって不安なときは

シンプルに「言葉にする」のがおすすめです。

わたしたちは普段自分の意識や思考について、とても無自覚。

習慣として続けてきた「思いぐせ」を

誰かのためにじゃなく、自分のために言葉にすることで、

自分の弱みや、自分の中のルール、思考パターン

個性と強みを知って、それをどうやって伸ばすのか

自分の中から答えを導き出せます。

ノートやスマホアプリを使って、思考を記録する

少し前に「ライフログ」という言葉が流行りました。

ライフログとは、自分の人生のすべてを日々記録すること。

そこまで事細かにメモしなくても、

「考えている」と気づいたときに

ちょこちょこと書き出すだけでOKです。

特に、ぐるぐる悩んでいるとき

いったん外に預けるという行為を習慣にすると、

頭の休憩・息抜きになります。

お気に入りのノートで気分を上げたり

いつも持ち歩くスマホにメモアプリを入れて使ったり

お好みでどうぞ。

モーニングページを書いてみる

書籍『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』に紹介されている

モーニングページというツール。

朝起きてすぐ、ノートに書き出す

これだけのステップで、より手軽にできるので

こちらもおすすめです。

無理なく「言葉にする」を続けた結果

「できるときだけ」「書きたいときだけ」「記録方法は問わない」

と決めて、

休み休み、ゆるーく3年ほど続けた効果は

  1. 自分を責め続けることがなくなった
  2. 気分の上下のサイクルを知り、『何もできない期間』への罪悪感が激減した
  3. 自分の弱みも強みも愛おしくなった
  4. 「わたしの人生の意味って…」とどん底まで落ちることがなくなった(!)

…こんな感じでした。

ノートに書く、アプリに打ち込む、など

その日の気分で変えたりもしていたので、これまでの全部の記録が残っているわけじゃないんだけど

それでも効果はありました。

そして時々読み返すことで、過去の自分のがんばりを感じる。

振り返りのほうも、これから効果が出てきそうな予感です。

自分のログが溜まっていくほど、楽しくなってくるのでおすすめ!

ぜひやってみてください○

タイトルとURLをコピーしました