自分を満たす第一歩。「してほしかったことリスト」の作り方

してほしかったことリストの基本

ペンと大きめの紙、またはノートを用意します。
これまで出会ってきた人との関係を思い出してみて、

  • 相手にしてほしくなかったこと=不満
  • 相手にしてほしかったこと=要望

を、いくつでも書き出します。

してほしくなかったことばかり浮かんでも大丈夫。
それはありがたいヒントです。

本当にほしかったものを考えよう

してほしくなかったことは、してほしかったことの裏返しなので

「じゃあ、どうしてほしかったの?」

と自分に丁寧に聞いて、書き換えます。

「どうしても○○がほしかった!!」「□□だけはやめてほしかった!!」と、

自分の中の不平不満がおさまらないときは

いったん時間を置いて、怒りや悲しみが去っていくのを見送ります。

呼吸法もおすすめです。気持ちが落ち着いてきます。

むりしないヨガ、きほんのき。呼吸してみよう。

ほしかったものを自分にあげよう

「してほしかったことリスト」ができたらリストを眺めて、

できそうなことから 自分で自分にしてあげましょう。

リストのタイトルを「したいことリスト」に書き換えて、

少しずつ実行していきます。

(別に書き換えなくてもいいのですが、景気づけです。ワッショーイ!)

自分のことは自分で満たせる、と知っておこう

自分が満たされなかったことを、

「あの人も同じだから…」と、人にしてあげるのではなく

まず自分を満たしていくってことは、とても大切です。

「してほしかった…」「足りなかった…」というあなた自身の声を、

無視しないであげてください。


自分で自分を満たす。

その上で、余裕があれば、誰かに声をかけてみる。

この順番は、結構大事です。

「してほしかったことリスト」は、

自分を満たすための大切なリストです。

ぜひお試しください。

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